学生の時は、家政科で福祉を専攻をしていました。とてもいろいろな勉強や体験ができました。授業や、夏休みの研修でも何度も有料老人ホームやデイサービスの施設に行かせていただきました。実際に介護に触れ合い、大変さも実感しましたが、介護のお仕事の楽しさと必要性も感じることができました。デイサービスで研修でにの体験ですが、介護をするスタッフもみなさん明るく優しくて、とても楽しそうにお仕事をしていたのが印象的です。私は学生で福祉や介護に関しても、全然と言っていいほど知識もなく、一般常識もまだあまりわかっていないような時でした。
そんな私を、スタッフのみなさんはやさしく受け入れ、いろいろなことを教えてくれました。
みなさん、素直に人のために何かをしたいという気持ちできっと働いている方ばかりなので、とても研修もしやすく参考になり勉強になりました。やはり、介護する側も楽しそうだからか、介護される側のお年寄りの方もみなさん明るく楽しそうにしていたのも印象的です。学生の私から見ても、こんな楽しいなら毎日来たくなるはずだと思いました。明るくて、たくさんの話し相手がいるような場所があるなんて、お年寄りじゃなくても必要な場所だと思います。
自宅に訪問して、料理やお掃除をするという訪問介護も体験しました。
伺ったおうちのお年寄りの方はとても感謝して何度もお礼を言ってくれました。そして、とても嬉しそうで笑顔でした。自身のやれることはまだまだ少ないですが、おうちに伺うだけで、少しでも話し相手になるだけで、こんなに笑顔になってもらえるなんて介護の仕事とは本当に素敵なお仕事だと思いました。体が不自由だから身の回りの事を助けるというのも大事なお仕事ですが、それだけではなくお年寄りの方の心のケアや笑顔になってもらうこともとても重要な事なんだと実感することができました。
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